求人・人材業界の事業構造診断|Business Structure Assessment
原因は、一つです。経営者の意志と、組織能力のズレ。Evangelyの事業構造診断は、そのズレを一枚のマップにします。——まず、30分の相談から。
30分相談を予約する(無料) まず3分で自己診断事前質問は3問だけ・売り込みはしません
幹部候補に権限を渡した。研修にも出した。
それでも、意思決定が自分に戻ってくる。
評価制度を作り直した。1on1も入れた。
それでも、エースが辞めた。
育成に時間をかけた。マニュアルも整えた。
それでも、人が育つ前に抜けていく。
採用に投資した。媒体も紹介も使った。
それでも、売上にも利益にも返ってこない。
打ち手はすべて正しい。
ただし、打つ場所が違うと考えます。
育たない・辞める・採れない・売上と利益に返らない。症状はすべて組織の最下流に現れます。しかし原因は、症状の場所にはありません。意志と組織能力が、一致していないことにあります。
ここにしか差別化は存在しません
戦略がない意志と切断された、借り物のロジック
訴求が刺さらない語ることがなく、リードが採れない
御用聞き化提案が同質化し、受注できない
約束を実現できる人材が少ない約束と体験がズレる
行き着く先は、約束と体験の乖離——信頼毀損と、価格競争です。
▲ 事業構造診断で作成する「ズレの構造マップ」は、この図の上に貴社固有のズレを書き込んだものです。
経営者の意志が戦略に、戦略が現場の言葉に翻訳されていないとき、人は育つ理由も、残る理由も、来る理由も持てません。原因は、現場のスキル不足ではないと考えます。
12の質問に答えると、意志から実行までのどこでズレが起きているかを判定します。行動事実で答えてください——「そうありたい」ではなく「実際にそうか」で。登録は不要、結果はその場で表示され、入力内容は送信されません。
この診断が判定するのは「ズレの場所」までです。解決策は出しません——それは30分の相談でも同じで、解決策の設計は事業構造診断の仕事です。
売り込まないことを、言葉ではなく進行で証明します。当日は、この通りに進みます。
ご予約時にお答えいただく、事前質問3問
この3問だけで結構です。資料の準備は不要です。
この30分でやること(現在地の確認)と、やらないこと(解決策の提供・売り込み)を最初に共有します。
事前質問を起点に、「何を感じているか」ではなく「何をしたか、何が起きたか」を伺います。事実だけで診ます。
実現したいこと(質問3)と、実際の打ち手(質問1・2)のあいだのギャップ——それがどの位置のズレかを、マップの上でお見せします。
事業構造診断で確かめるか、今は何もしないか。お決めいただくのは、それだけです。
30分で解決策の提供はしません。現在地の確認までです。
症状は現場に出ます。しかし診断は、経営者ご自身から始めます。ズレの測定基準は、経営者の意志だからです。
| 標準 | フル | |
|---|---|---|
| 価格(税別) | 30万円 | 60万円 |
| 期間 | 3週間 | 応相談 |
| 経営者インタビュー | 90分 | 90分 |
| N1インタビュー | 3名 | 6名 |
| 数字分析 | — | ○ |
| ズレの構造マップ(貴社の可視化) | ○ | ○ |
| 90日ロードマップ | ○ | ○ |
| 解決策の詳細設計 | — | ○ |
| 報告書のご提案 | 2案併記 | 2案併記 |
90分。意志と、意志が事業に翻訳されている度合いを診ます。
現場・顧客側の3名。ズレが現れている現場の事実を集めます。
ズレの構造マップと90日ロードマップを、2案併記で報告します。
迷われる場合は標準で十分です。フルへの切替は途中でも可能です。
診断報告書は、必ず2つの案を併記します。
A案だけを持ち帰っていただいて構いません。90日後には、無料レビュー(1回)で実行の進捗を一緒に確認します。
コーチング・プログラム設計・外部CHROなど、ズレの場所に応じた協働の設計をご提案します。
報告後60日以内に協働契約(総額75万円以上)を締結された場合、診断費30万円を初月費用に全額充当します。
対象:法人コーチング(75万円〜)/育成プログラム設計(80万円〜)/外部CHRO(月45万円〜)。単発研修・Lab会費は対象外です。充当は1社1回、他の割引との併用はできません。フル診断の場合も充当額は30万円です。
左近司 賢尚
Evangely株式会社 代表取締役
Indeed Japanで8年間、求人メディア・派遣・紹介・直接採用のすべての事業を横断し、セールスマネジメントと人材育成を担当。プロフェッショナルコーチ。
この診断を、私はIndeedの運用で8年間やってきました。運用データを構造化し、ボトルネックを見つけ、解決策を実行する。事業構造診断は、その同じ行動を、対象を求人から事業と組織に広げて行うものです。
進行は上に公開した通りです。最後にお決めいただくのは、診断に進むかどうか——それだけです。
予約時の事前質問3問のみです。資料は不要です。
はい。そのためのA案(内製手順書)です。90日後の無料レビューも付きます。
対象です。診断名は業界を冠していますが、方法は業種を問いません。一般企業の経営者の方からのご相談もお受けしています。
相談の中でお勧めをお伝えします。迷う場合は標準で十分です。フルへの切替は途中でも可能です。
診断は、相談を経てのみお受けしています。30分の相談で、診断が必要かどうか自体を確認するためです。